重い生理痛は不妊原因の子宮内膜症?

Pocket

「生理痛がひどい」「生理痛が重くなってきた」という人は、要注意!

放っておくと大変なことに!

 

私の婦人病の始まり

 

前回↓婦人科に通い始めたばかりの私。

婦人科へ 初めての卵胞チェック 排卵は?

 

通院するうちに、先生をあまり信頼できなくなりました。

それは、ある日のこと。いつものように卵胞チェックに行った私は、先生から

「卵胞、育ってないね…」と言われ

D13だったので、D9かD10に排卵したのでは?と聞くと、「それはない」と。

私はここで疑問に思いました。生理周期が短い私は23日で生理がくることもある。

D10に排卵することだって当然ありえるし、必ず14日前後に排卵するとは限らないことだって知っていた。

納得できる説明がもらえないまま、男の先生ということもあり、通院するのが億劫になっていき、ついに通院をやめました。

 

 

そして、生理痛がこのころからどんどん酷くなっていったのです。

仕事帰りにバスに乗って座っていると突然

「ズキンっ」

なんだろう、これ。その痛みが2.3度続くと治った。

痛みは、なんとお尻の奥のほう。

表現しづらいのですが、奥を下からズンっと突き上げるような痛み。

毎日では無かったので、特に気にしていなかったのですが、頻繁に痛むようになりました。

そして、知り合いから評判のいいクリニックを紹介してもらいました。

今度は、女医さんだけの病院です。

 

痛みのことを話し、いざ内診へ。

そして触診も。

お腹の色んなところを押さえられ軽くたたかれます。痛いところがあったら言ってくださいといわれ、みごとに押さえられたところがほとんど痛かった。

そして言われた一言。

「子宮内膜症の可能性があります。」

 

私は、ポカーン。何それ?聞いたことない。

続いて血液検査。血液中のCA-125という腫瘍マーカーが高いと内膜症がある程度すすんだ状態ということが考えられるそうです。

今まで健康だけが取り柄だった私は、ショックを受けた。まさか私が病気だなんて…。

その上、先生から病気の内容を聞かされまたショックを…。

 

子宮内膜症とは

子宮内膜は、妊娠が成立しなかった場合は、剥離し体外へ月経出血として排出されます。

本来、子宮の内側だけに存在する内膜が、卵巣、卵管、腹腔内、直腸の表面などにできその場所で増殖するのが子宮内膜症です。

また排出する出口がないため、その場にたまり、周囲の癒着を引き起こします。

そして、原因はまだハッキリとわかっていないそうです。

 

[  症状  ]

・かなり強い生理痛

・年々月経痛が増強

・生理時以外の腹痛

・排便通

・月経時に下痢をしやすい

・月経の血液量が多い

 

この他にもまだありますが、全ての症状がでるわけではなくて、いくつかの症状が組み合わさっているようです。

実際に私もこの中から、4つほど当てはまりました。

 

[  治療方法  ]

・鎮痛剤(一時的に痛みを和らげるもの)

・低用量ピルなどのホルモン療法

・手術(薬では治療困難な場合)

 

医師の説明を聞いて

上記の子宮内膜症の話を聞き、更に愕然とすることが…

「子宮内膜症の人は妊娠しにくいです」

え!?

もうショックでした。子宮内膜症に伴なう不妊は25〜50%だそうです。

そして更に

「1番の治療法は、妊娠することです」

(生理が長い間無いため)

妊娠するのが1番なのに、妊娠しにくい。

なにこの矛盾。

 

とりあえず、血液検査の結果をまた連絡しますと言われ重い足取りで帰りました。

ショックすぎて泣いてしまいました。本当に子宮内膜症だったら、どうしよう。

子供ができないわけじゃないけど…。

不安は募るばかりでした。

 

検査結果とその後は、また次回。

 

 

Pocket

この記事が役に立った方はコチラをクリックお願いします!

↓ ↓ ↓
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 妊活へ にほんブログ村

不妊ランキング



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です