不妊原因のポリープ 子宮鏡検査は痛い!?

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子宮内膜症と診断されてから次はポリープ発見。

子宮内膜症は妊娠しずらく、ポリープも着床の妨げになります。

前回のポリープ発覚の記事↓

不妊の原因 子宮内膜症と向き合う

 

紹介状を持った私は、ついに不妊治療を行なっている大きな総合病院の婦人科へ行きました。

病院は、移転して数年しか経っていないのでとってもキレイで快適な病院です。

こんな大きな病院は初めてで緊張し、婦人科の受付へ行くと、なんとまぁ、患者さんの多さにびっくり!!

婦人科が有名と聞いていたのですがこんなにも多いんだなーと。

これは、待ち時間覚悟です。

 

1時間以上待ったところで、呼ばれました。

若いキレイな女医さんでしたが、ちょっと冷たい雰囲気でした。

挨拶して、今までのこと、これからの事を聞かれるといざ本題に。

先生「あー、これはポリープでしょうねー。子宮鏡検査をしないとハッキリ分からないので次の予約入れますね。」

淡々と話されてその日は、終了しました。

 

 

子宮鏡検査とは

この検査は、不妊症の原因を調べるための検査でもあるそうです。

子宮口から直径3mmくらいの内視鏡を入れて、子宮に生理食塩水を流しながら子宮腔内を調べる検査です。

子宮筋腫や、子宮ポリープなどを観察し、そのまま除去することもできます。

また、体外受精を何度行っても着床しない場合に検査をすることもあります。

 

麻酔は使わずに、だいたい10分程度で終了します。(麻酔使うとこもあるのかな..?)

痛みは少ないですが、人それぞれだと思います。

 

 

実際に子宮鏡検査をしてみて

検査日は、生理の終わりかけからくるように言われました。

検査までの日は、ネットで検索魔ですw

初めての検査だし、場所が場所だし怖くて..。

痛みは人それぞれで、全然痛くないって人もいれば、めっちゃ痛かった!って人も。

生理痛が酷い人は痛いとか…。

麻酔なしだから、なんか怖いけどすぐ終わるみたいだから大丈夫!と言い聞かせていざ当日。

 

診察台にドキドキしながら上がり、機械が挿入されていく。

力が入ると余計に痛いから、口を「あー」っと開けてなるべくリラックス。

先生「生理食塩水を流しますねー。」

 

なんだ、全然痛くない!大丈夫かも!

と思ったのも束の間で、お腹が子宮がズーーンと一気に重くなりました。

「痛い…!」

思わず、小声で叫ぶわたし。

なんか、ズキンっていう痛みじゃなくて、生理痛の酷い版です!

ズーーンって重いんです。

先生「大丈夫ですかぁー?もう終わりますからねー!」

私「気分が悪いです…」

生理痛のような痛みと生理食塩水で圧迫されてるからなのか、吐きそうに。

もう、ただただ早く終わってー!というかんじ。

先生「お疲れ様です。終わりましたよー!」

 

やっと解放。たしかに診察台に上がって10分以内で終わりました。

その後、看護師さんが

「大丈夫?少し横になって休んでていーよ?」

看護師さんって、本当やさしい。

吐きそうな私はベットのある小部屋で少し休ませてもらいました。

 

 

その後

結果は、先生いわく、

「ものすごく小さくて、特に問題ないサイズで着床の妨げになるところではないので、大丈夫です。」

良かったー!!

大きくなったりしたら取らないといけないから様子を見ましょうと。

とりあえず、子宮鏡下手術は逃れました。

ホッとして、頑張ったご褒美に、病院帰りに贅沢ランチをしました。

これ大事ですよね!

 

そんなこんなで、また妊活を始めようかなぁと思いましたが、まだ旦那さんの仕事が忙しいため、タイミングが取れる日だけ取っていました。

(といっても、取れない日がほとんどです。)

ポリープを切除しなくても大丈夫と診断をうけて安心した私は、半年近く通院をしていませんでした。

以前の病院からの子宮内膜症で処方してもらっていた漢方も無くなっていました。

そんな状態の時、今までに味わったことのない生理痛とはいえない激痛が襲います!

これは、次回かきます。

 

 

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