妊娠しにくい黄体機能不全とは?原因は?

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「黄体機能不全」妊活をしている方なら1度は聞いたことがあると思います。

私は、自分のホルモン検査をする前に1度、AIH (人工授精)をしています。

普通は、色んな検査をしてAIH などすると思いますが、ちょうど病院に行った日程がタイミングが良かったので先に1回してみました。

そしてその後、ホルモンの検査をしました。

AIH についてはコチラ↓

初めての人工授精、妊娠できるかな?成功率は?

 

 

黄体機能不全とは?

簡単にいうと、受精卵が着床できにくいです。

黄体機能(黄体ホルモン)は着床に重要な役割を果たしています。

 

黄体機能不全と診断されるのは、

 

1.生理周期が短く高温期が10日以下

2.排卵後、基礎体温が上がるのに3日以上かかる

3.基礎体温の低温期と高温期の差が0.3℃以下

4.黄体期ピークの血中プロゲステロンが10ng/ml以下

 

これらのいずれか1つでも該当すれば黄体機能不全と診断されます。

 

原因は、はっきりと分かっていないようです。

推測ですが、高プロラクチン血症(プロラクチンというホルモンの血中濃度が高くなる疾患)が原因の場合もあります。

また、卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体化ホルモン(LH)、性腺刺激ホルモン(GnRH)の分泌不全が原因になると推測されています。

他には、卵巣や子宮要因、ストレス、肥満、痩せ、なども黄体機能不全を引き起こしていると考えられています。

 

治療は、

・黄体を刺激するhCGの注射投与により、黄体機能を改善させる。

・排卵後のタイミングから黄体ホルモンを連日投与する。プロゲステロン作用を持つ内服薬を使用するほか、注射製剤でも補うことが可能

 

妊娠を望んでいる人は、治療が望ましいみたいですね。

 

 

ホルモン検査の結果は?

まず、検査結果は、見事にプロゲステロンが基準値以下でした。

生理周期は短いけど、高温期は11日あったり13日あります。ギリギリかな…。

排卵から高温期に入るまでの日数は、1日の時もあったし、3日かかるときもありました。びみょうですね…。

高温期と低温期の差は0.3℃以上ありました!

 

先生の診断は、「まぁもう少し数値が高い方がいいけど、うーん、黄体機能不全ぎみかな?」と言われました。

ホルモン補充は、すすめられなかったので私がしたい!と言えばしてくれたんだと思います。

でも、あんまり薬に頼りたくないし、卵巣をあまり刺激したくない私はホルモン補充は、しませんでした。

(私、卵巣年齢が高いので…)この事については次回書きます。

 

ホルモン検査もですけど、クラミジア検査もきちんとしました。

不妊の原因になりますもんね!

こちらは、大丈夫でした!!

 

最後に

黄体機能不全ぎみと診断された私。

今だから、こうしておけばよかったのかなぁと思うことがあります。

私は、何年もタイミングでうまくいかず、何回も人工授精に失敗しています。

そして、体外受精でやっと授かれましたが、体外受精の時はホルモン補充を必ずします。

人工授精の時に、1度だけホルモン補充をした事があるんですけど毎回していれば違ったのかなぁと…。

 

だってやっぱり人より生理周期短いし当然、高温期も短い。

受精はできても、着床がムリだったんじゃなかったのかなぁと。

受精できたかどうかも、今までずっとフライング検査してないので分かんないんですけどね。汗

フライングも、受精できたかどうかだけでも知るためにすれば良かったのかなぁと。

今さら言っても遅いんですけど、何か参考になれば嬉しいです。

 

ちなみに、うちは、色々訳あってフーナーテストは飛ばしました。

なかなか、中で出せないことも多かったし..先生もしなくてもいいよというスタンスだったこととか色々あって..。

 

次回は、卵巣年齢と言われている、AMH(アンチミューラリアンホルモン)について書きたいと思います。

 

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