妊活での食事 卵子の質改善レシピ

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妊活をする上で、食事はとても大切です。

漢方屋さんで教えて頂いたレシピをお伝えします。

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今回は、元気な卵子をつくるために小松菜を使ったレシピを妊活のポイントと一緒にご紹介します。

 

元気な卵子を育てよう!小松菜と鮭のパスタ

【材料】(2人分)

・パスタ       2人分

・小松菜         1袋弱

・鮭              2切れ

・にんにく        2かけ

・松の実(あれば)      大さじ2

・唐辛子        適量

・オリーブオイル      大さじ2

・黒胡椒       お好みで

・塩             小さじ1/2弱

 

【作り方】

❶パスタのお湯を沸かしておく。小松菜の茎を2〜3cm、葉は小さく切る。

❷鮭は一口大に切り、黒胡椒を振っておく。

❸すり鉢で松の実とにんにくを砕いてよくすり混ぜ、ペースト状にしておく。

※小松菜の葉を3枚ほど刻んで、すり鉢で一緒にペースト状にすればキレイなグリーンのパスタに♪

❹フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、❷を焼き、皿に一旦取り出す。

❺パスタが茹で上がる2分くらい前になったら、小松菜の茎と唐辛子、オリーブオイル(大さじ1)を追加して軽く炒める。

❻パスタの茹で汁(お玉1杯ほど)を少しずつ入れて油となじませる。

❼塩と❸のペーストも加えて混ぜ、火を止めて余熱で溶かす。

❽茹で上がったパスタを加えて、小松菜の葉と鮭を入れて全体を混ぜる。(好みで、ゆで汁とオリーブオイルを加えて調整)

出来上がり♪

これ、便利です!!↓

先端が細いので、パスタや野菜をキレイに盛り付けられます!

また先端がピッタリくっつくので生ハムなどの薄いものも掴めてgood。

鍋料理の取り分けや、揚げ物にも使えます♪

 

【料理のポイント】

生鮭を使うときは、塩をふり、20分ほどおきましょう。

・❼のペーストの火の通り具合はお好みで。

・すり鉢が無いときは、松の実は厚手のビニール袋に入れて上から叩き潰し、にんにくは、すりおろします。

 

妊活ポイント

《小松菜》

小松菜には妊活に必要な葉酸やカルシウム、鉄分、カリウム、カロテン、ビタミンC、食物繊維がたっぷり含まれています。

《鮭》

ホルモンの分泌を活発にしたり、精子、卵子の質をよくするビタミンDやオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

また、抗酸化作用により子宮や卵巣、精子や卵子の老化を防止してくれます。

 

この2つの食材に含まれている鉄分について注目してみます。

鉄が不足すると貧血状態になります。

鉄分をとり、血液をきれいにし血流を良くする事で冷えを改善できます。

そして、血流がよくなると子宮や卵巣の機能、卵子の質もよくなり、妊娠しやすい体になります。

 

〈非ヘム鉄〉

植物性に多く含まれ、吸収率が低いのでビタミンCを多く含む食材と一緒にとると吸収率が高まります。

小松菜、ほうれん草、ひじきなど

 

〈ヘム鉄〉

動物性に多く含まれ、非ヘム鉄と比べると約5倍吸収率が高いです。

赤身の肉、あさり、レバー、マグロ、鮭、カツオなど

 

鉄を効率よく吸収するためには、ビタミンC、葉酸、タンパク質が必要です。

さらに、動物性のヘム鉄と植物性の非ヘム鉄を合わせてとることで、非ヘム鉄の吸収はUPします!

なので、小松菜と鮭の組み合わせは理にかなっています。

肉と野菜、魚と大豆製品のように組み合わせるといいです。

 

最後に

1番大切なのは、「貯蔵鉄」を増やすことが大切だそうです。

健康診断などで診る「ヘモグロビン」の数値はお財布の中のお金のようなものです。

お財布の中にお金があっても、貯金つまり

「貯蔵鉄」が無ければヘモグロビンを補うことができません。

このヘモグロビンが身体の隅々まで酸素を運んでいるので、不足すると貧血になります。

そして酸素や栄養が行き渡らないと、卵巣や子宮の働きが鈍くなります。

 

妊活する上で、鉄分は大切ですね!

鉄分、摂りましょう。

今度は、これからの時期にぴったりな鍋のレシピを書きたいと思います。

 

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