妊活中の温度差 対策・反省点

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前回の続き↓を書こうと思います。

妊活中のすれ違い 温度差の原因

 

前回は、妊活中に温度差がなぜ生まれるのかを私の体験をもとに主なものを挙げました。

・夫が非協力的

・妻の気持ちを理解できていない など..

くわしくは、こちらへ↓

妊活中のすれ違い 温度差の原因

 

そこで、どんな対策をして、どう改善したか。

また、今となっては、ああすればよかったと思ったことを書いていきます。

 

 

⒈妊活についてお互いに話し合う

こんなの当たり前と思うかもしれません。

でも私は、妊活始めたときにキチンと話せていなかった。

最初は、早く赤ちゃんに会いたいあまり

「この日!この日あたりよ!」

と旦那さんから見たら必死の形相で引いていたと思います。

 

「何歳までに欲しい」「排卵日が重要」とただ伝えただけではダメですね。

年齢を重ねるにつれ、出来にくくなること、流産、先天異常などリスクが高まること。

その上で、チャンスは月に1度しかなく、年に12回しかない。しかも毎月、「必ず排卵しているわけではない」ということ。

 

高齢出産が増えましたが、女性にはタイムリミットがあるのです。毎月、卵子は生理のたびに数百個ずつ減少していきます。

知っている人も多いと思いますが、

AMH(アンチミューラリアンホルモン)

 といって、卵子の在庫の目安になるものがあります。卵巣年齢とも言われてるけど、あくまで在庫の目安であって卵の質とは関係ありません。

私は、32歳にして低AMHで40代後半並みでした。汗

このAMHについてはまた改めて書きます。

 

そして男女共に若く、健康状態で排卵日にタイミングをとっても妊娠率は20〜25%と言われています。

こういったことを、旦那さんが理解してくれるまで何回も話しました。(妊活がだいぶ進んだ後ですけど..)

男の人は、楽観的で結構簡単に妊娠できると思っている人が多いと思います。

理解してくれるまで話すしかありません。

でも、「こんなだから、自分はこうしたい」と押し付けてはダメ。ちゃんと、ゆっくり余裕を持って話すこと。

そして、お互い考えて話し合う時間をつくることが大事だと思いました。

 

 

⒉夫の気持ちも理解する

妊活って女性ばかりが中心になることが多いと思います。だから、

「なんで私ばかり」

「本当に子供欲しいの⁈」

「それぐらい知っててよ!」

とかって思うこともあると思うんです。

 

旦那さんだって子供が欲しくないわけじゃない。奥さんの気持ちも理解はしたかもしれない。

でも、「仕事が忙しい」「今じゃない」という理由から妊活に取り組めないこともある。

うちは、そうでした。仕事が上手くいっていなくて大変なときなのに、自分の思いばかりぶつけていました。

夫婦なんだから、子供が欲しいんだから、協力するなんて当たり前!みたいに心のどこかで思ってたんですよねー。

 

男の人にとって、仕事って1番大切だと思う。当時は、そこを本当に分かってなかった。

それに男の人は、何かを同時にできないんです。女の人は、仕事してても恋愛のこと考えたり、他のことを考えることが出来るじゃないですか。

でも男の人は違うんです。仕事のときは仕事のみ!他に考えるスペースがないんです。(男女の脳の違いです。)

だから、仕事が大変なときは尚更ですよね。

妊活について話そうと思っている方は、旦那さんを気遣い、思い遣りと感謝の気持ちをもって話してくださいね。

 

 

⒊夫婦のあり方について考える

妊活で夫婦に温度差がうまれ、仲が悪くなってしまっては元も子もありません。

そんなんじゃ妊活どころじゃないですもんね。

うちは、レス気味だったと言いましたが、「排卵日だけでいいや」と考えてました。

でもこの「排卵日だけ」は、オススメしません。これは、のちにも書きますけど、旦那さんにプレッシャーを与えED気味になったり、ますますレスを加速させます。

全然レスじゃないところは何の問題ないですけどね。

男の人は、肉体的な疲れよりも精神的な疲れやストレスのほうがモチベーションが上がらないみたいです。

排卵日の、

「今日はムリ」「眠たい」「疲れてる」は

本当に疲れてたり、プレッシャーを感じそのストレスからモチベーションが下がってしまうのです。

私は、旦那さんをここでも思いやれてなかった。たった月1回だから大丈夫だろうと。

 

レス気味の人は、この先ずっとレスでいいのか1度考えてみてほしいです。

私は、のちに完全にレスになり後悔したので。

赤ちゃんが早く欲しいのは分かるけど、夫婦2人の時間をもっと大切にしてほしい。

排卵日にこだわらない。

夫婦生活にこだわらない。

お互いを思いやり感謝する。

妊活をいったん休んでみる。

じゃないと、全てが悪循環になっちゃいます。

 

最後に

色々と、自分の経験や反省をもとに、こうした方がいいとか、こう考えた方がいいとか書いてみたけど、実際には難しいんですよね。

私も、考え方をかえたり、妊活続けたいけどお休みしてみたり。それでも旦那さんとの温度差を感じたりしてなかなか上手くいかない。

いつか報われるのかな..とか思うけど、自分が変わりたいと思って変わろうとしてることは前に進む第一歩だと思います。

今がずっと続くわけじゃない。

 

長くなりましたが、次回は、maomaoついに婦人科へ!そして、旦那さん、朝帰りの連続!!

またピンチ!

 

 

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