妊活あるある/初期編 何気ない言葉がストレス 解消法は?

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妊活をしていたら、色んなストレスがあります。

その中でも、何気なく言われた言葉にイラっとしたり傷ついたりという妊活あるあるをまとめてみました。

これは、妊活をしている人にしか分からない気持ち。

だから同じ境遇の人に、1人じゃない!と共感してもらって少しでも心が軽くなればなぁと思って書いてみました。

私自身、よくネット見て「そうそう!」「こう思ってたの私だけじゃないんだ..」などと一時的にでも心が軽くなったことがあったので。

 

妊活あるある/初期編

7年と妊活歴が長い私は、妊活始めたばかりと半ばごろ、後半と気持ちの持ちようといいますか変化があったのでまずは初期編を。

 

挙げればキリがないですが、妊活あるあるとして箇条書きにあげていきます。

 

①親戚の家に行きたくない

私は結婚が早かった。イトコや兄弟があとから結婚したにも関わらずすでに子供誕生。

行けば、子供だらけで、孤独感増す。(旦那不在)

1人だけ浮いているようで居場所がない。

その上、

「まだ?」「お母さん(私の母)も早く孫の顔が見たいはず。」

この、「子供はまだか?」が本当いや。

 

②友人の出産ラッシュ

私より後に結婚した人、みんな妊娠報告&出産をしていく。そして、2人目3人目とつづく。

ここでもまた、1人取り残されたような疎外感、孤独感。

「なんで私だけが…」という思いでいっぱになり、友人の報告を素直に喜べない。

そして、焦りと自己嫌悪。

会えば、子供の話題をされるので辛い。

だんだんと疎遠になっていく友人がでてくる。

 

③たいして仲良くない人の妊娠をSNSで知る

たいして仲良くないのだから、どうでもいいし見なければいいのだけど、つい目に入ってしまう。

そして妊娠を知ると、やはり落ち込む自分がいる。

当時の私には幸せオーラが眩しすぎる。

 

④芸能人の妊娠出産ラッシュを知る

これも自分より全然あとに結婚した人。

芸能人だから初めはどうでも良かったが、あの人もこの人もとなり、また「なんで自分だけ」というネガテイブ思考におちいる。

 

⑤挨拶がわりの「子供まだ?」

久々に会った人からのこの言葉。挨拶がわりなんでしょうけど、余計なお世話。

挙げ句の果てには「早く産んだ方がいいよ。」

子供はすぐ出来るという前提で話をしてくる。

「子供の作り方知らないの?」これ実際に言われた言葉です。(セクハラですよね)

 

⑥街中の妊婦さんや赤ちゃんを見かけモヤモヤする

これもまた、大きなお腹や赤ちゃんを見て、

「なんで私だけ..なんで私には..」

というネガティブ思考におちいる。

 

⑦ついに親からも言われる

親戚ほどではないが、体調を崩すと

「妊娠してるのでは?」「病院に行ってみたら?」などと言われ、プレッシャーに感じだす。

催促されてるようなかんじがする。

 

以上、妊活初期の頃の心境を挙げてみましたが思い出すとまだまだ書けそうです。笑

 

解消法は気持ちの切り替え方

初期のころは、気持ちを切り替えるのは大変でした。もう妊活で頭がいっぱいだったので…。

落ち込んだときは、旦那さんか不妊治療経験者に話を聞いてもらうのが1番だと思います。

私の場合は、旦那さんは口下手で優しい言葉をかけてくれるタイプではないし、まわりに不妊治療をしている人もいない。

なので、ネットに頼りました!同じ境遇の人を見つけて、共感することで少し心が軽くなるんです。

 

妊活中の旦那さんとの温度差に対する気持ちの切り替え方についてコチラもどうぞ↓

妊活中の温度差 対策・反省点

 

ストレス発散には、美味しいもの食べたり、カラオケ行ったりショッピングしたりとありますが、私にはあまり効果ありませんでした。

やっぱり気持ちが持っていかれちゃいました。

一時的にはストレス発散になりますが、気持ちの根本的なもの、考え方を変えないとということに気づきました。

 

妊活始めて間もないころは、ネガティブ思考を打破するために色々模索してました。

子宝に恵まれる神社にお参りも行きました。

御守りも肌身離さず。

そして、妊活について打ち明けられる唯一の友人(子供あり)に妊娠菌が移るというジンクスの「おにぎり」ももらいました。

妊娠米なるものもたべました。

妊娠できるというイラストを携帯の待ち受けにしてみたり。

それでも、結果はでなかった。

 

そこで私は、上記に書いた妊活あるあるを実感してストレスを感じたくないので、親戚の家には何かと理由をつけてなるべく行かないようにしました。

妊娠や子育てなどのSNSは見ない

友人の妊娠出産はおめでとうとは思うが、複雑な気持ちになるのは仕方ない!と思うことにしました。

疎遠になった友達がいたとしてもイイやと。

芸能人なんて別にどうでもいいや。

 

他人からの「子供まだ?」も時間が経つにつれなぜか慣れてきました。笑

もう、聞き流すしかないのです。

他人からも親戚からもそのうち言われなくなってきます。

親には、自分がどんな思いをしているのか、不妊治療に取り組もうとしていることを話すと理解してくれました。

その後は、プレッシャーになるようなことは言ってきませんでした。

 

そして、街中の妊婦さんは、妊活して意識してるからなのか本当によく目につきます。

そんな時、落ち込むんじゃなくて赤の他人の赤ちゃんに、

「私のところにも早く来てって伝えて」

と心の中で語りかけてました。笑

 

それと、妊活中に1番落ち込む周りの妊娠出産ラッシュ!

これには、こう思うようにしてました。

赤ちゃんが出来て、いいなぁとは思う。

でも、○○さんの旦那さんの子供が欲しいんじゃない!!
私は、自分の大好きな旦那さんとの子供が欲しいんだから、ぜんっぜんっ羨ましくない!!

 

と思うようにしてました。というか、言い聞かせてました。

とは言っても、気持ちには浮き沈みがある。

そういう風に思えない日だってたくさんある

そんな時は、もうトコトン落ち込んでました。

ネガティブでブラックな部分がでまくりです。

でもまた頑張ろうと思えたらそれでいいのかなと。

 

先の見えない、不妊治療。

長年妊活をしていると、当初は上記の様に思っていた部分も時間が経つと、いろんなことがヘッチャラに思えてきます。

時間の経過ってすごいですね。

 

中期、後期に渡って、気持ちにも変化がでてくるのでまた改めて書きたいと思います。

 

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