体外受精*凍結胚移植のスケジュール

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体外受精の説明会に行き、これまで治療法など書いてきました。

移植には、新鮮胚移植凍結して移植とあり、私は先生にどちらでも良いと言われ、凍結胚移植をすることにしました。

今回は、凍結胚移植のスケジュールと方法について書いていきます。

 

移植についてコチラもどうぞ↓

培養と胚移植はいつ?受精する確率は

胚移植の妊娠確率・2個移植したら?

 

これまでの体外受精についての内容はコチラから↓

ついに体外受精の説明会へ

ショート法やロング法などのメリットや採卵数・副作用は?

採卵の流れ 入院や麻酔は?

入院期間や費用は?

私が提案されたIVFの治療方法のスケジュール

 

凍結胚融解・胚移植の方がいい?

体外受精や顕微授精で採卵を行う周期では、たくさんの卵子を得るために、卵巣を刺激します。

毎日毎日、刺激します。

そのため、血中の卵胞ホルモンが異常に高く、受精卵が着床する子宮内膜の環境があまりよくない可能性があるのです。

 

その点、凍結保存した受精卵(胚)を融解して胚移植を行う場合には、より子宮内膜の環境を整えることができます。

 

また、採卵後に卵巣過剰刺激症候群を発症した場合、妊娠が成立すると更に悪くなる可能性が高いのでその周期での胚移植を中止することがあるそうです。

その後に、凍結胚を融解して胚移植を行うことができます。

 

この説明を聞いて私は、凍結胚移植の方がいいと思いました。

ネットでも、その方が着床しやすいみたいな記事を見たし、(でも融解するときに弱るとかも見たけど…。)

それにAMHが低い私は卵巣過剰刺激症候群にもビビっているのもあったので。

 

私のAMHについてはコチラをどうぞ↓

AMHが低い でも妊娠できる?

 

主治医も、「年齢が高めで早く戻したいっていう人は新鮮胚移植するけど…どちらでも良いよ」

と言っていたので、お金は新鮮胚移植よりかかるけど凍結を選択しました。

 

凍結胚移植のスケジュール

胚の融解は、急速融解法というもので行うそうです。

液体窒素中に保存した胚を常温に移して、培養液で洗浄して凍結保護剤を除去するそう。

説明を聞いてもよく分からないけど、まぁ、融解は素早くするってことみたいです。

そうしないと、なんか質が落ちそうですもんね。

 

凍結胚移植は、自然排卵周期とホルモン補充周期のどちらかで行います。

 

【自然排卵周期で行う場合】

卵胞の発育状況を経膣超音波で観察しながら排卵の日を予測して、最適な時期に胚移植を行います。

排卵障害がある場合は、排卵誘発剤を使用することも。

 

【ホルモン補充周期で行う場合】

生理が始まって、3〜5日目からエストラジオールという貼付剤を使って内膜を増殖させます。

内膜が一定の厚さに達した時点で移植日を決定。

その後も、高温期のホルモン環境を作るためにエストラジオール貼付剤とプロゲステロンの膣錠注射・内服薬を使います。

そうして、内膜が着床に適した状態になるようにして最も適した時期に胚移植を行います。

 

それぞれ個人の状況と相談の上、決定すると言われました。

主治医からは、私はホルモン補充周期がいいと言われ、薬はなるべく使わない方がいいと思っていましたが、主治医がそういうので信じて従いました。

 

黄体機能不全気味ということを指摘されたのもあります。

子宮内膜はいつも充分にあるんですけど、高温期が続かないんですよね私…。

 

黄体機能不全と基礎体温について書いてます↓

妊娠しにくい黄体機能不全 原因は?

妊活START 基礎体温をつけはじめ排卵を予測

 

こちらは、基礎体温表を載せてます↓

2回目の人工授精 成功率は?

 

最後に

この説明を受けているときは、初めての体外受精に不安と期待がたくさんで、とりあえずやれるところまでやってみようという感じでした。

 

説明会に行って、実際に、体外受精に挑んだのは9ヶ月後でした。笑

次回は、この凍結胚移植の費用やリスクなどについて書きたいと思います。

 

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