体外受精 胚移植の妊娠確率・2個移植したら?また妊娠判定はいつ?

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体外受精の説明会にて、胚移植後の妊娠率・また2個戻す場合の妊娠率を伺いました。

そして、移植後のホルモン補充や妊娠判定がいつごろなのかについても書きたいと思います。

 

体外受精がすすめられる因子や、ロング法・ショート法などの治療法などはコチラからどうぞ↓

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採卵の流れ 入院や麻酔はある?

受精する確率は?培養と胚移植はいつ?

 

1個移植した場合と2個移植した場合の妊娠率は?

私の通院している病院では、胚がたくさん出来ても、多胎妊娠を避けるために、移植する胚の数は

原則として 1個 です。

残りの胚は、凍結保存されます。

病院によって違うと思いますが、繰り返し妊娠しない人や、35歳以上の比較的年齢の高い人については

同時に2個移植することもあるそうです

 

そして気になる妊娠率は..

一般的に1個移植した場合の妊娠率は

約 8〜12%

2個移植した場合での妊娠率は

約 18%

 

3個以上移植した場合は、約21%から上昇しないそうで、多胎妊娠の確率が高くなります。

【多胎妊娠のリスク】

・流早産・低出生体重児・発育異常・妊娠高血圧症候群・陣痛異常・弛緩出血

など様々な周産期合併症をきたす可能性が高く、可能な限り回避することが望ましい。

 

体外受精って双子とか多いイメージでしたけどこういう事があるからなんですねー。

 

私は、男の子も女の子も欲しい。でもいつまでたっても妊娠しない。だから、双子が欲しいってよく思ってました。

でも、病院側としては、多胎妊娠って色々とリスクがあるから避けたいんでしょうね。

 

前回も少し書きましたが、移植する際は新鮮胚移植凍結融解胚移植があります。

私は先生に希望を聞かれましたが、下記の場合には新鮮胚移植を行わず、全胚凍結として環境を整えてから凍結融解胚移植を行います。

 

・採卵決定時の血中エストロゲン値3000pg/mLを超え卵巣過剰刺激症候群を発症するリスクが高い場合

・子宮内膜が薄くその周期で新鮮胚移植を行っても着床が困難と考えられる場合

 

私の考えでは、子宮の環境を整えてから戻すのがいいのかなーって思ってます。

 

胚移植後のホルモン補充 &         妊娠判定はいつ?

着床しやすい子宮内環境を整えるために、胚移植から妊娠判定までの約2週間は黄体ホルモン補充を行います。

膣錠・注射・内服薬

などの方法があり、状況に応じて選択されます。

 

採卵までもずっと薬漬けだけど、移植してからも薬漬けなんですね。

 

妊娠判定は、胚移植後の10〜14日目だそうです。

この10〜14日目の間に血液中の HCG値 を測定し、妊娠成立の有無を判定します。

生理の様な出血があっても妊娠している可能性はあるので、必ず判定日には来てくださいと言われました。

 

最後に

今回、一個移植した場合の妊娠率を聞いて正直低いなぁーと思ってしまいました。。

体外受精って、お金も時間もかかるし、もっと、妊娠率って高いと思ってました。

労力使って、薬漬けで、精神的にも体力的にも大変なIVF。

 

説明を受けた時は、先の見えない不妊治療だけど、まだまだやれるところまで頑張ろうと思いました。

次回は、IVFの費用や実際に私が提案された治療法やスケジュールについて書こうと思います。

 

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