不妊の原因 子宮内膜症と向き合う

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28歳、「子宮内膜症になりました」

今から5年前のこと。

血液検査の結果から、子宮内膜症であるということが電話で告げられました。

子宮内膜症について書いてます↓

重い生理痛は不妊原因の子宮内膜症?

 

職場で結果を聞き、こみあげてくる涙。

まだ望みがなくなったわけじゃないと、自分を奮い立たせ、旦那さんに相談しました。

 

 

低用量ピルでのホルモン療法

旦那さんに相談したところ、仕事が忙しいこともあり、妊活を少しお休みして治療するのが最善という結論になり、人生初めてのピルを使うことにしました。

 

私が使用したピルは、ルナベル配合錠ULD

子宮内膜症や月経困難症の治療に使われるものです。

超低用量ピルで、エストロゲン含有量が少ないので、血栓症のリスクが低く抑えられ吐き気や頭痛などの副作用が出にくいと説明を受けました。

半面、不正出血が起きやすいそうです。

 

ルナベル配合錠ULDは、21錠タイプで1日目とかかれた錠剤から飲み始めて21日間継続して飲み始めたら、7日間服用をやすみます。

7日間すぎたら、次のシートを飲み始めます。

手足に突然、痛みや腫れ、しびれ、息切れなどを感じたら服用を中止するよう言われました。

 

 

飲み始めてみて

毎日、一定の時間に飲み始めて1週間ほどたちました。

特に、副作用などはなく、手足の痛みやしびれも感じませんでした。

 

しかし、3週間目に入ろうとしたところ、右足のふくらはぎに違和感が…。

気のせいかなぁと思ったけど、次の日も何か違和感を感じる。上手く表せないけど、引きつってるようなかんじ…。

私の母と祖母が、下肢静脈瘤を患っていたこともあったので気になって病院に行きました。

先生に、足の違和感と下肢静脈瘤の事を説明すると、「辞めた方がいいかもしれないね..。」

そう言われたので、とりあえずピルでのホルモン療法は、あっけなく終了しました。

 

 

その後

ピルでのホルモン療法を辞めてから、特に何もしていませんでした。

今思えば、病院から処方される漢方でも飲んでればよかったなぁと思います。

妊活も少しお休み継続して、しばらく子宮内膜症を放置していました。

通院に、なんか疲れちゃったんですよね。

 

そんな中、やっぱり生理痛は酷くなっていきます。

このままじゃコウノトリは来てくれないし、子宮内膜症特有のお尻の奥の方の痛みも酷くなるので、また通院することに。

そして、病院から漢方を処方してもらうことにしました。

先生いわく、「飲まないよりマシ」

だそうです。

その後、内診を終えた私は先生からの言葉に耳を疑いました!

「ポリープっぽいのがあるね」

。。。。え!?

どういうこと…?まさか、ガン..?

パニックの私は先生に質問することすらできず、「ガンとかですか…?」と一言聞くだけ。

先生「調べてみないと分からないので、紹介状を書きますね。」

「○○病院か△△病院がいいと思うよ。」

淡々と先生の言葉を聞きうなずくだけ。

 

帰ってから泣いたことは覚えてる。

子宮内膜症のうえに、子宮ポリープって…

旦那さんは、心配してくれましたが、とりあえず病院に行こうと。大きい病院で診てもらわないと分からないからと。

 

心の整理をし、病院に行く決心をした私。

次回、ついに、不妊治療もしている総合病院へ行きます。

 

 

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